2013/08/28 (Wed) 19:07

ITXケースでPC自作

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腰の治療につきなるべく寝てないといけないので最近LoLができてません。
そんな中この前家族が使うPCが壊れたので新しいのを買おうということになりまして、なるべく大きくなくて安くてそんなに遅くないやつという注文で調べて買って組み立てました。その過程をまとめます。
ちなみに家族用のPCは別に買いました。おかげでこのPCは使い道がなくなりました。

今回買ったパーツは
M/B: ASRock H77M-ITX
CPU: Pentium G2030 BOX
クーラー: ZALMAN CNPS2X
HDD: WD10EZEX
メモリ: W3U1333Q-4Q
電源: 風音-KAZANE 350-
ケース: Scythe MONOBOX ITX2
OS: Windows8 64bit DSP版
以上です。ちなみにDVDドライブがないので外付けのが必要です。

マザボだけドスパラ、他は全てTSUKUMOで購入しました。
合計で53871円ということになりました。そんなに安くないかも!
購入に至った理由:
ケース: トントンが教えてくれた。見た目が可愛かったから。
CPU: 最近のCPUはPentiumでも十分らしい。コスパ考えれば最高。
クーラー: リテールのでも良かったが、ケースに入るのか不安だったので小さくて安い且つ良さそうなやつを選んだ。
マザボ: ITXで1155のソケットにあうやつがほとんどない。色々と悩んだ末そんなに安くないやつを選んだ。
電源: 計算したら350Wもいらないのだが、質を考えてそれなりのやつを選んだ。
メモリ: 最近はメモリが高いのね。4GBも考えたがちょっと奮発して8GBで。

それでは組み立ての過程を。

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まずマザボを開封。

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CPUソケットについてるカバーを外します。

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CPUを取り出します。

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CPU取り付けます。固定するときにミシミシミシッっていいます。力いります。

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クーラー取り出します。

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なんか説明書読みながらマザボ裏にバックプレートをつけます。ちゃんと説明書読まないと間違います。

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つけたらCPUの上にグリスを置きます。グリスはクーラーについてきましたが僕は残ってたダイヤモンドグリスを使いました。

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クーラーで上からグリスを押しつぶして取り付けます。とりつけたらCPUFANのピンに接続します。

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次はメモリです。

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これは簡単に出来ます。でも少し力が要ります。折らないようにしてください。

さて、マザボに一通り部品をつけ終わりました。次はケースに設置する作業です。

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ご開帳。(ボケてる)

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はじめにマザボについてきたI/Oパネルをケースにはめます。

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そしたらI/Oパネルにあわせてマザボを設置します。ケースにはスペーサーが最初からついてるのでそのまま設置できます。

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説明書読みながらネジでマザボを固定。

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ケースフロントのUSBポートやらのコードを接続。

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ここでやっと電源開封。

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コードが思ったより長い。汚い足が写ってる。あっそういえば・・・

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HDDの設置忘れてました。

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説明書読みながら設置。
そしたら電源をつける作業に入ります。

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ケース内が非常に狭いので先にコード類をマザボに差し込んでおきます。

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ごっちゃごちゃ。

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取り付け完了。

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蓋を閉めてすっきり。

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OSインストールしまーす。

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やったー。

終わり。

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内藤 #-
久々にだんごのブログを見た
俺もこんな記事昔書いたなあ…
2013/12/19(木) 02:36:43 | URL | edit
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