FC2ブログ
2018/12/30 (Sun) 02:15

続けるの苦手だー

うぅ…追い込まれるほど何もできなくなります…

勉強の記録取り続けられないしー
日記も書き続けられないーーーなんでかなーーー

停滞期に入ると、同世代の人は今何やってるんだろうとか、そんな事ばっかり気になってきて
同じようにプログラミングを志している同年代の人が生き生きと自分の活動を綴っている記事とか見てると「いいなぁ」とか羨ましくなったり。何が羨ましいって、別に彼らの地位とか、仕事とかじゃなく、「挑戦したり試したりする事に対する躊躇が無さそうなところ」なんだよなぁ。

羨ましく思えば思うほど自分のことを卑下し出して、今を大事にできなくって、短期的な快楽に走っちゃう。暴食とか、ゲームとか。嫌なことを忘れられる手段に逃げて、未来のために何かしら積み重ねようっていう行動ができなくなっちゃう。

ここ何日か、ずっとその「未来の為に積み重ねる事」と「今の自分を慰める事」の間で戦っていました。

どっちも大事だとは思います。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/22 (Sat) 13:02

12月21日(金)「焦らなきゃいけないかも」

未経験からRuby on Railsを学んで仕事につなげるまでの1000時間メニュー - Qiita 
これ読んで、実務まで1000時間かかるのかよ…一日10時間で3か月って今の私じゃ全然足りねえわ…ってなって焦る。

Ruby on Rails 5入門 (全28回) - プログラミングならドットインストール
一周目しました。このレッスンは前提知識がある程度要求される気がする。何も前提知識がなかった場合、「大体こういう事ができるので、興味あったら他教材で学んでください」という導入のような印象。MVCとか、メソッドとかの細かい説明は省いているので、他で知識面を充足させる必要あり。あくまで個人の感想ですが。

Windows10でRuby on Rails の環境構築 - Qiita
これ読んで、改めてRailsの環境構築をしてみる。LinuxがWindowsのSubSystemになるってそんなことできるの?!つまりどういうこと!?って驚き+未理解。
参考: Windows Subsystem for Linux - Wikipedia

キャプチャ 
ちなみに今日現在のUbuntu最新版。
キャプチャ 
んで導入したRubyのバージョン。

trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/20 (Thu) 20:56

12月20日(水) 「自己肯定感の欠如の罠」

『人にされて嫌なことはやるな』
一見して万能に使えそうなこの言葉ですけど、自分の事が嫌いな人がこの言葉通り動くと途端に何もできなくなっちゃう可能性大じゃないですか?
自分は自分の事嫌いなんで、自分の事見たくなかったり、話したくなかったりします。もっとひどいと存在してほしくなかったりもします。つまり
>>>存在できないんです。<<<

ま、そんなことどうでもいいんですけどね。

◇今日やったこと

<睡眠時間>

04:06 ~ 13:30 (8時間)

<プログラミング>

一攫千金プログラミング~ボットdeジャックポットブラックジャック|paizaオンラインハッカソン(POH)
Paizaのプログラミング学習ゲームの一つ。ブラックジャックの駆け引きの判断を行うプログラムを記述していくゲーム。
なんか息抜きしてーなーって思ってやり始めてみたんですが、途中までやって保留。

D112:工場の生産力【paizaラーニング】
B061:福袋詰め【paizaラーニング】
【12/20更新】のPaizaスキルチェックテスト。Dランクの問題は1分で解けたけど、Bランクの問題に100分ぐらいかかった。数学に慣れてないから組み合わせの問題とか出されるとどうやって考えていいのか分からなくて、80分ぐらいずーっと唸ってたんだけど、最後の20分で「ああ、全部の組み合わせを一つずつ総当たりしていけばいいのか」って閃いてなんとかクリアした。よかった。

<その他>
・バンドリ!新イベント始まりましたね。1週間ぐらい前から友達に誘われて初めてボチボチやってるんですが、やっとハードがクリアできるぐらいになってきました。
READY STEADY GO (HARD)フルコン Screenshot_2018-12-20-16-11-42-min.png Screenshot_2018-12-20-15-43-26-min.png 
イベントの経過。スタミナ余らせまくってます。消化する時間ありません。
Screenshot_2018-12-20-20-33-18-min.png
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/20 (Thu) 17:21

【解決】Win10 Railsでdb:migrate:resetをするとエラーが起きる件

エラー文↓
Permission denied @ unlink_internal - c:/Users/****/myblog/db/development.sqlite3 Couldn't drop database 'db/development.sqlite3' rails aborted!
上記のように、どうも権限の問題で'db/development.sqlite3'が削除できないらしい。 
というわけで検索して出てきたのが以下。

  Ruby on Rails - db:migrate:reset でエラーが出ます|teratail
db/development.sqlite3` を手動で削除すれば問題を回避できます。
…という事なので、手動でdevelopment.sqlite3を削除し、
rails db:create db:migrate
を実行。 無事成功。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/19 (Wed) 21:09

12月19日(水)「寒いとお腹すく」

すごく久しぶりに食パンを食べたんですけど美味しすぎてワロタ。
あと今日は髪の毛切ってもらってきました。

今日はRailsの導入とちょこちょこっといろいろ触っただけでした。
Winでやろうとするとめっちゃエラー吐いてしまうのがつらい。まあここを乗り越えれば、あとは覚えるだけだ。一日でとりあえず導入できてるしいい感じ。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/19 (Wed) 19:05

RailsのNode.jsに関するエラー

TypeError: オブジェクトでサポートされていないプロパティまたはメソッドです。 
Extracted source (around line #7): 
5    <%= csrf_meta_tags %> 

7    <%= stylesheet_link_tag    'application', media: 'all', 'data-turbolinks-track': 'reload' %> 
8   <%= javascript_include_tag 'application', 'data-turbolinks-track': 'reload' %> 

9  </head>

Railsで新しいアプリケーションを作り、Scaffoldで土台を作ってサーバーを起動してアクセスしようとしたら上記のようなエラーが発生した。
なんかCoffee Scriptとかの問題らしい云々でいろいろやったけど治らず。

Node.jsをインストールしたら解決しました。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/18 (Tue) 23:47

12月18日(火)「RedisとかSQLとか分かんねーわ」

はい、どうも。自分を追い込めない事に定評のあるだんごです。眠くなりながら勉強してるとお腹が空いて仕方ないんですが、我慢できなくて食べちゃうんですよね。我慢するか寝るかっていう2択なのに食べるっていう3択目を選んじゃうんですよね。そんな感じです。
でも今日はちゃんとスーパーで野菜買ってきて食べてます。えらい。

◇今日やった事
・『Redis入門』読みながら5種類のデータ型の使い方をふんふん…って感じで実践。
でも、途中から本格的にウェブサイト作るときの話になって分かんなくなった。やめた。
Railsで先にウェブサイト作って触ってみようってことにする。
・ Ruby on RailsをWindowsに導入するのに大苦戦。最新版のRuby(2.5.3)と最新版のRailsを入れたら、サーバーを建てようとしたときに
`require': cannot load such file -- sqlite3/sqlite3_native (LoadError)

とかっていうエラーが出てきた。調べたらどうもsqlite3が最新のRailsに対応していないみたい。
なので、 Ruby(2.4.5)とRails(5.1.6.1)を入れたら、とりあえず無事サーバー立ちました。
2018-12-18.png 
やったぜ。


trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/17 (Mon) 23:54

12月17日(月) 「どう勉強しようか見失ってる」

はーい、大腸検査してきましたー。なんか苦しかったけどすぐ終わって何ともなかったー。

なんか、何やろうかって感じーーーー
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/16 (Sun) 22:18

12月16日(日)「検査食+眠気との闘い」

どうも。私低血圧なんでしょうか。最近、朝全く起きられません。起きてもずっと身体と頭がだるいです。今日は一日、明日の大腸検査に備えての検査食を食べながら過ごしました。『エニマクリン』っていうグリコの商品で、3食+間食がついて合わせて1000㎉ちょいぐらいの低カロリー。 それでいて案外どれも美味しかったです。 水だけはガバガバ飲んでましたが、そんなにお腹も空きませんでした。
ただ、体温が全然上がらなくて寒くて、暖房付けました。勉強はあまり捗らなかったです。

今日やったこと
◇ProgateでSQLのレッスンを受講。Rubyやった後だと何となく分かりやすい。
◇RedisをWindowsにインストールして触ってみる。
◇ドットインストールでRedis入門の動画を見る。

今日学んだこと
<SQL>
大体どんなことができるのか。ザっと見ただけなので文法とかうろ覚えです。
<Redis>
こちらもメモリに保存するタイプのkey, value型のデータベースだと言う事がわかりました。

その他
データベースは便利だし使わなければならない機能なのは分かるんですけど、勉強していると単調で味気なくて(具合悪いのもあって)眠くなります。早くRubyとかと連携して動かす実践をしてみたいです。そのためにはもうちょっと学ばないといけないです。頑張ります。
ダラダラやってるとすぐ時間が過ぎちゃうの分かってるのですが、今日はゲームとかしちゃってました。
夜8時頃に下剤を飲んだのですが、今お腹がゴロゴロ言い始めました。明日の朝どうなるかドキドキです。それでは、おやすみなさい。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/15 (Sat) 22:40

12月15日(土) 「寒かった眠かった」

今日はあまり勉強できませんでした。朝、寒かったのと昨日の寝不足が祟ったお陰で、お昼過ぎまでベッドの中で寝ていました。お昼を過ぎて、流石に起きてご飯を食べてPCに向かいますが、頭がぼんやりとしていて一向に眠気がとれない。頭と身体が疲れていて動こうにも動かない。そんな一日でした。

今日やったこと
◇ProgateにてRubyの復習。昨日のテストでいまいち理解が足りていないと思ったところ。
メソッドの定義、クラスの定義、クラスメソッド、インスタンスメソッドの違いとか。

覚えたこと
<Ruby>
・配列の要素をずらすには array.rotate(count = 1)を使えばよい (リファレンス(rotate, rotate!))
・Class作成の時の引数はInitializeメソッドに渡される。
・「6から2までの数字を出力せよ」と言われたら
for i in (-6..-2) 
  puts -i
end

でいける。


その他

実は一週間程前から便と一緒に血が出るようになっています。結構きれいな赤い血が便の後に滴り落ちる感じで出てきて、水が血で染まります。

1日で収まらなかったので、医者に行ったら痔でもなく表側には何もないとのことで、大腸検査をすることに。

その検査が明後日(月曜日)にあるので、明日は検査食で一日過ごさなければいけません。

つまり明日は食事を作る必要がないということです。楽なのはいいのですが食材が結構余っているので頑張って食べました。あと今日は体調が良くなかったので、明日大丈夫か心配です。


明日はSQLの勉強ができたらと思っています。

trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/14 (Fri) 23:46

【Ruby】BootCamp 課題1 合格まで - 私なりの勉強方法

プログラミングを学ぶにあたって、私にとって
  • 目標はどこなのか
  • 何を使って学ぶのか
  • どうやってモチベーションを維持するか
が問題でした。

目標は、私は現在何よりもお金を手に入れないといけませんから、「仕事としてプログラミングを使える程度の能力」だとします。
でも、働くどころか、プログラミングに関しても素人の私が、仕事としてプログラミングを使える程度の能力をどうやって測ればいいのでしょうか?HTML/CSSぐらいしか触ったことがありません。
仕事で使うと聞くと、とても高度な技術や知識が必要な気がしてきます。
そんなもの、何を使って学べばいいのでしょうか?本を何冊も買って読むべきでしょうか。それとも専門の学校に入らないといけないのでしょうか?
・・・どちらにしてもお金がかなりかかりそうです。今後の事を考えると、なるべくならあまりお金をかけたくありません。
何というか山頂の見えないような山をふもとから見上げている気分です。登る気が失せてきます。
先の見えないトンネルほど心細いものはありません。
とにかく明確な道筋がないとモチベーションの維持というのは難しいです。
さて、それではどうすればいいでしょうか?

分からないことは多いが調べることはできる
ネット上には信憑性に欠ける情報も多々あり、すべての情報を鵜呑みにしてはいけませんし、美味しい話には大抵裏がありますので注意を払わなければなりません。それでも私たちはネットを使って情報を検索します。そして見つけたのはBaseconnectという京都のIT企業が行っているProgramming Bootcampでした。「京都・学生未経験者対象・参加無料・約2か月間で実務レベルまでのカリキュラム・あわよくば有償インターンとして採用」という特徴は私が今必要としているニーズにぴったり当てはまりました。そんな美味しい話はないだろうと疑いましたが、切迫している状況ですし、無料と謳っているのでリスクも大きくないだろうとイチかバチか説明会に参加してみました。

ハードルをモチベーションに繋げる
約1時間程度の説明会は、プロジェクターを使ってのスライド、実際のインターン採用者の体験談、そしてプログラムへの参加登録で終わりました。月に2回程行われているこの説明会ですが、この日だけで20名程度の学生が説明会に来ていて驚きました。私の周りには全くと言っていいほどプログラマーを志す人はいなかったので、所詮自分含めて5名くらいだと予想していたからです。如何に自分の生きてきた世界が狭いかをここでも思い知らされます。
このBootcampプログラムの内容は、つまるところ、課題となるカリキュラム及びアウトプットする場を提供することによって、プログラミング独学の障壁を取り去り、能力のありそうな学生には追加でインターンを提供し、さらなる実践的な経験を積ませる、という事でした。
(わお、まさに私が求めていたものじゃないか…)
Baseconnectが行うのはカリキュラムと課題の提供だけで基本的には自学自習。課題となるテストを受けるときには実際に会社まで出向き、その場でコーディングをする。でもその課題はめちゃくちゃ難しい(制作者談)。課題を最後までクリアする人の率はとても低いとのこと。
そういった説明の後、カリキュラム資料を配布してもらいました。課題も含め、ここに書いてあります。「このカリキュラムをクリアできさえすれば少なくとも昨今必要とされる技術の片鱗は掴める!」という明確な道筋が見えたときの嬉しさといったらない。長く暗いトンネルの先に小さな光を見つけた瞬間でした。しかも無料でした。。。。ありがとうございます。

実際に学んでみる
こうして、何を学べばいいのか?どうやって学べばいいのか?何を使って学べばいいのか?という問題は、全て指示してもらえました。希望の光が見えてモチベーションもバッチリです。あとは実際に手を動かすだけ!!

まず力を入れて学ぶように示されていたのは、「Ruby」というプログラミング言語でした。
日本で開発され、簡略でかつ楽しくをモットーに作られたこの言語は、追加で「Ruby on Rails」というフレームワークを導入することによって、非常に簡単にWebアプリケーションを作れるようになります。
このRubyの課題の締め切りは3週間。3週間以内に課題をクリアできなければ、脱落となりインターン採用への道は絶たれます。まあ私はあわよくば…という気持ちではあるのですが、やるからには目指します!

努力は実るものなのだと知る
こうして初めて触るプログラミング言語に期待と不安が入り混じりながらも、私はRubyの学習を始めました。
そして、10日後、テストを受け、合格できました。(通過率約35%だそうです)
テスト内容は当日まで不明。ものすごい緊張で前日はなかなか寝れず、チョコを爆食いして心を落ち着かせながら当日会社まで出向きました。合格した時はとても嬉しかったです。
やりたい事をやって、挑戦して、ある一定の結果が返ってくるってすごく新鮮でした。
淀んでいた私の人生のつまりが取れて、やっと流れ出したかのようです。

どうやって学んだか
さて、私はRubyの課題を突破するために様々なサービスを利用しました。
10日間で平均して一日3時間程度勉強しました。ほかの用事があって殆ど勉強できない日もありました。どのようにして学んだのか少しメモしておきます。

利用した教材
  • Progate [Web]
  • ドットインストール [Web]
  • Paizaラーニング [Web]
  • SoloLearn [モバイルApp]
  • 楽しいRuby 第4版 [書籍]
  • たのしい開発Ruby [書籍]
私はこれらの教材を並行して利用しました。やはり一つだけだと飽きてきたり、押さえている内容や狙いが違うので、それぞれの強みを生かすのが大事なような気がします。

まずはRubyについて知る…「たのしい開発Ruby」
私は頭はそこまで良くないですが、まずはよく分からないままでもとにかく腕を動かす、という事は大の苦手です。それぞれの動きに「何故?」と考えてしまうし、自分がどこに向かっているのか見えないので不安を感じ、ストレスで仕方ありません。そんな私にRubyの全体像を説明してくれたのがこの「たのしい開発Ruby」です。Ruby開発の意図、歴史、実際の開発での使われ方など、大きな概観が書いてあり、基礎知識を身に着けることができます。ほかの言語と何が違って何が得意なのか、どういう発展をしてきたのか、またRailsに関しても載っています。
私はこの本のRubyについての解説部分をザックリと読み、Rubyについて何となく分かり、好きになりました。書籍は布団の上で寝ころびながらでも読めるのが素敵ですね。

基本機能を細かく解説…「楽しいRuby」
タイトルで楽しいと謳うこの本。たぶん単体だと楽しくありません。上記の「たのしい開発Ruby」を最初に読んでよかったと思います。この本はただ淡々とRubyの持つ機能・仕様について例となるプログラムを交えて説明する本です。入門書というよりか、現役プログラマーが分からなくなった時に引く辞書的な役割として使えるんじゃないかと思います。
私は、Rubyの基本機能について一通り網羅しているであろうこの本を、学習の柱として用いました。書いてあるプログラムを逐一自分のPCに書き写し、確かめながら読み進めました。1章からはじめて14章まで行ったあたりでテストに挑戦し合格しました。
短所は、とにかく淡々と単調な文章が如何にも「勉強」感あふれているところでしょうか。
モチベーションの維持に苦労しました。

モチベーションの維持、実力の確認に最適!…「Paiza ラーニング」
「楽しいRuby」によって削られた精神力とモチベ。しかし読み進める内に着実に実力はついているはず!そんな実力を試すのに私が利用したのが「Paiza ラーニング」でした。
ただ淡々と例文を書き写すだけでは、いまいちプログラミングで何ができるか分からない。
少し本格的な問題を多数提供してくれます。
■クイズ的な問題を解くことでランクを上げると年収を算出してくれる!?
 「スキルチェック問題」
パイザラーニング 
このスキルチェック、ランクはDからSまであり、ランクDの問題では簡単な変数の代入やif文などを使えばクリアできるものからあり、Bまで行くとなかなか手ごたえがある問題が提供されます。Sは今の私には到底無理だと思います。問題を見てすらいません。
このスキルチェックのいいところは、自分の力で1から問題を解決するプログラムを作れるところ。
他の学習向けのサイトや本は例文を書き写したり、ちょっと修正させたりする程度なので、「これで本当に自分はプログラムを作れるのか?」と私は疑問に感じてしまいます。そのような疑問は不安になり、恐怖になり、私の足を止めてしまうのですが、このスキルチェックを使い、簡単な問題でも自分で1からコードを書いていく事で、自信に繋げることができました。
あと、地味に年収査定機能もモチベに繋がりました!Dランクで年収100万円ぐらいだったと思いますが、「うおぉ、俺、もう働けるじゃん!」と、普段なら冷静に「これじゃ生活できないな」と思う金額でも学習の為に何でもモチベに利用しました。

■楽しみながらひたすら数をこなして慣れる!
「コードガールこれくしょん」
ガルコレ 
プログラミングに関係あるとは思えないこの画面、なんとプログラミング学習ゲームなんです…。
ぶっちゃけプログラミングは地味な作業です。PCと向き合って、無言でカタカタカタカタ。
そのプログラミングの勉強はもっと地味です。PCと本と向き合いながら、無言でカタ…カタ…カタ…。
でもこのコードガールこれくしょんは、カタカタカタ!!!!カタカタカタ!!!!カタカタカタ!!!!ターッン(Enter)…「よしステージクリア。ガチャ引くぞガチャガチャ。わーい!かわいい子出たー!(ニコニコ)」
このぐらい違います。
具体的には演算子の抜け落ちや条件付けの間違い等の初歩的なプログラムのミスや記述落ちを数十秒以内に修正しながら進んでいくゲームです。やっていく内に問題のパターンを覚えてきて、反射的に問題を解けるようになりました。ここまで来るとあまりプログラミング関係ありませんが、条件文の書き方などの形式を何度も目にするので、嫌でも身に付きます。
ゲーム禁していたのですが、これだけはプログラミングの勉強なんで!!って自分に言い聞かせながらやってました。プログラミングのモチベが上がらない時も、このゲームを皮切りにしてPCに体を向かわせました。

■実際に応用できそうなプログラムをめっちゃ分かりやすく作らせてくれる「Progate」
ProgateはHTML/CSSの勉強の時からお世話になっています。
このサイトのいいところは、初心者が躓きそうなステップでも細かく分けて順に説明しながら進めてくれる上、ボリュームも大きく、最終的にはなんか実用的な完成物が出来上がるので、学習意欲が上がります。学習で経験値が溜まりレベルアップするシステムもモチベーションの維持に役立ちます。
すごく丁寧に作られていて制作側の温かさすら感じます。ストレスが少ないので何週でもできます。

■外出先でプログラミングの学習ができちゃう「SoloLearn」
一言で言うなら、プログラミング言語版DuoLingo。
Androidでどこでもプログラミング言語が学習できちゃいます。
英語のアプリです。機能毎にセクションに分かれたレッスンで学習できます。内容はかなり本格的。ユーザーコミュニティも結構賑わっていて、色んな人の書いたコードが見れたり、レッスンの内容を補完してくれていたりと便利。
英語があまり読めなくても、結局やる内容は「たのしいRuby」とかと同じなので、理解できます。というか対照的に照らし合わせることで「この機能、英語ではこう言うのか」という発見もできます。
あとプレイグラウンドというコードエディタも備わっていて、スマホでコーディングできます(驚愕)
スマホでコーディングとか考えたことなかったんですが、私も実際外出先でバスに乗りながらプログラム書いていました。とにかく四六時中暇さえあればRubyの事考えていました。

■テレビ見る感覚で動画学習「ドットインストール」
ドットインストールは大量の動画教材を持っていて、説明も細かく丁寧なので、疲れて手を動かしたくない時/ご飯食べながら見ていました。


とにかく利用できるものは利用した
以上、今回の学習で使ったサービスの紹介でした。様々なサービスに跨って学習することにより、重要な部分の反復が飽きずに学べました。それぞれのネット上のサービスを相互補完的に利用し、足りない部分は「たのしいRuby」という硬い教科書で固めていきました。


新しい事を学び、何かに挑戦することはかなりのストレスはありますが楽しいですね。
以上、今回の学習内容のメモでした。
次は課題2に取り組んでいこうと思います。頑張ります。
trackback*0 | comment*0 | 雑記
2018/12/14 (Fri) 17:17

プログラミングを学ぼうと思っている。その理由

プログラミングの勉強をしてます
私は今、大学を休学している期間を利用してプログラミングの勉強をしています。
経緯は話せば長くなるので今回は割愛しますが、簡単に言えば、将来の事を考えて何か技能を身に着けたいと思ったときに一番抵抗なく、かつ意欲が持てたものがプログラミングだったのです。

でも、何度も挫折してる
とは言え、実をいうと私は今まで何度もプログラミングに手を出しては挫折しています(一番最初は小学生の頃…)。挫折の原因として挙げられるのは…
  • (目的意識の欠如)プログラミングを勉強して何がしたいのかが曖昧だった
  • (情報不足)どうやって学べばいいのか / 何から学べばいいのか分からなかった
  • (能力不足)英語が読めなかった / そもそも環境構築とか難しすぎ
  • (環境)集中できる環境がなかった / 周囲の手助けがなかった / 他の事を優先しなければならなかった
挙げればキリがないでしょうがこんなところでしょうか。
とにかく、今までは「できたら楽しそうだな」とか「便利そうだな」とかそんな生半可な気持ちでした。難しい部分に差し掛かると、ろくに調べることもせずに諦めて別の楽しい事に時間を費やしてしまっていました。英語の勉強も、痩せる為のダイエットも、生半可な気持ちではなかなか成就しないのは自明です。努力があって初めて結果がついてくるものです。過去の私は大した努力をせずに挫折してきました。もちろん、今でも私に逃げ癖はあります。でも、今回は前よりも本気です。まあ、それだけ切迫しているんです。

休学中という追い込まれた状況で
冒頭で私は今大学を休学していると書きました。私の学部は文系の学部でした。特に興味があるかというと微妙でした。入学したのは「親族の推薦」と「大学に在籍しているという社会的な安心感」が理由でした。今までの私は周囲の人に言われるように、嫌われないようにして生きてきました。入学してからも私はいい人であり続けました。大学で学び、視野を広げていく中で、自ら考え、自ら行動していく能力の必要性を痛感した私は、同時に自分にその能力が圧倒的に欠けている事に気が付きます。自分の感情を抑え、他人に意見を肯定し、周囲に迎合してしか生きてこれなかった私は、学年が進むにつれ次第に自分に対して空虚感を抱くようになります。そして鬱になり体調を壊し、学校に行けなくなり、休学することにしました。(展開が早い)

途中から気づいていたことは一つ、「この大学にいたくない」
本当におかしな話ですが、周囲に進められて入ったこの大学に対して「入れて嬉しい」「勉強したい」「きっと勉強していれば何かの役に立つ」と信じ込んで過ごしていました。途中、体調、人間関係などにおいて様々な問題があり、自分の感情を抑圧している自分に気づいて、自分は本当はどう感じているかに意識を向けるようにしました。「自分は何をやっていたのだろう?」「本当は何をしたいのだろう?」。その途端、自分の中の「私はこんな大学いたくない」という気持ちが噴出しました。あれです、エロ漫画でたまによくある洗脳されて自ら男性と行為に及ぶ女の子が途中で我に返っちゃって自分の置かれている状況に絶望するみたいな感じです。そういう展開好きです。

自分の力で生きていくために
幸い、私は親からのお金で大学に通わせてもらっています。その事は有難いと思っています。ですが、残念ながらもう大学に行きたくありません。親は私の将来の為に(そして自らの安心の為に)お金を出してくれています。親の意向に背き始めた私に、この先どこまでお金を出してくれるか分かりません。そんな不確定要素、宛にできません。私はこの休学期間が終わった後、自分の力でお金を手にして生きていく事が必要になるでしょう。

プログラミングを学ぼう
私は、幼い頃から長い時間PCに触れてきました。その用途のほとんどはPCゲームで、培った能力は多少のタイピング速度ぐらいでしょうか。大した能力はありません。ただし、パソコンに対する抵抗感は0です!
私はパソコンが大好きです。機械が大好きです。なんで私は今までそれに気が付かなかったのでしょう?プログラミングがパソコンの世界を大きく広げてくれるのは明白なる事実で、さらにプログラミングができるという能力は今後社会で生きていく中で大きな武器になると確信しています!

直近の目標は「プログラミングを学んで手に職を」
大学を続けるにしろ、辞めるにしろ、お金が問題になってきます。
プログラミングを学んでお金に繋げることができるか、挑戦しようと思います。
好きなことを仕事にしないほうがいいとはいいますが、まあうまく行かなかったらその時考えましょう。お金がもらえる事のメリットと吊り合わせてみたら大したことではないかもしれません。
うまく行かなかったらその時考えましょう。

まずは、一歩ずつ進んでみようと思います
trackback*0 | comment*0 | 雑記
profile