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2015/02/10 (Tue) 12:53

卒業生代表答辞

いや私ね、今度学校で卒業式があるんですけど、そこで答辞を読む役割を頂きましてね、内容も考えなきゃいけなかったんです。ある人に相談したらある回答が返ってきてですね。その御蔭でなんとか書き終えたのですが。

その時 どんな事を考えて答辞を書いたのか書き残しておく


実は今回答辞を考えるにあたってそれについて結構悩んだんです。

答辞って、卒業生の思いを代弁する言葉だと思うんですよ。

でも、卒業生の中には私と全然違う思いを持ってる人もいるわけじゃないですか。

皆は卒業をどう思っているのかって考えた時に、嬉しさだったり、感謝だったりを感じない人がいるんじゃないかなあって事を思ったんです。

私としては当時はこの学校を仕方なく選びましたけど、その御蔭で今、この自分を取り巻く環境があるわけで、もちろん満足しているわけじゃないですけど、それを踏まえても本当に良かったって思えています。

ただ卒業生の中には、そうやって今の自分を肯定出来ない人もいるんじゃないかなって思うんです。

もしかしたら、本当ならこんな学校来たくなかった、こんな学校を卒業するなんて黒歴史だ、恥だ、なんて思う人もいないわけじゃないと思うんです。むしろ、いても当然だしそれは仕方ないと思うんです。なにしろ私もそういう気持ちになることありますから。

だからそんな人の気持ちを無視して、頭お花畑な私が私の感謝の気持ちや幸せな気持ちを生徒の代表として嬉々として語っていいのかな、という戸惑いが頭をよぎったりしたのです。

まあそんな事を考えながらも、結局答辞では私の言いたいことを綴らせていただいたわけですけど。

ただ、なんだかそんな事を考えると、少し寂しいな、とも感じるわけです。その人がこの学校に来てくれたお陰で、私はその人に会えたんだし、その人がいなければこの卒業式はないのだから、私にとってその人は必要なのに、その人にとってそれが悲観的に捉えられるのは非常に悲しい。

それに現状を受け入れずして、本当の次の一歩は踏み出せませんし、幸せも感じられないと思うんです。

だからいつかその人にもこの学校で過ごした時間が、現在の自分に必要不可欠な時間だったということに気づいて欲しいなって思います。私にはただ願うことしかできませんけど。

その事に気づかずに一生を終えるなんて事もあり得るんですけど、それはとっても寂しい事だと思います。それにその人にとって私は一生そんな黒歴史の中の存在で終わったんだなあ、と。

みたいな感じで架空の[卒業を悲観的に考える誰か]を想定して悩んでました(笑)

過去があって今の自分がある、逆に言えばそれ以外の自分はあり得ないわけで、そのことに気づく事が、自らの人生を生きていくことの第一歩だと思います。

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2015/02/10 (Tue) 12:49

コメントが来てた

>みんな元気?やまだとかbbmとか
なんだかんだみんな元気だよお前も顔見せろよ
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